ヤドカリ船長の航海日誌

ラットレースから飛びだせ! 共働き子育てサラリーマン夫婦の投資、資産形成、教育ブログ

MENU

バフェット氏の提言する運用方針の結果を調べてみました

日経新聞の記事に、米国の有名投資家で世界最大の投資持株会社であるバークシャー・ハサウェイの筆頭株主であり、同社の会長兼CEOであるウォーレン・バフェット氏の運用方針が紹介されていました。

f:id:YadokariCaptain:20181019005027p:plain

バフェット氏の提言する運用方針

2018年10月10日の日経新聞より引用です
バフェット氏の示唆

(大機小機)バフェット氏の示唆 :日本経済新聞

バフェット氏が2014年に、自らの遺産を将来的に引き受けることになる機関に向けて提言した運用方針がふるっている。

資金の90%を米S&P500種株価指数に連動するファンドに、10%を短期政府債に投資せよというのだ。

 

バフェット氏が資金の90%を投資せよという運用方針について、2014年から今日までの指標の推移を調べました。

90%投資 S&P500指数

f:id:YadokariCaptain:20181019005050p:plain

2016年までは横ばいですが、2016年以降右肩上がりで、2014年1月に比べて40%高騰しました。

10%投資 短期政府債

f:id:YadokariCaptain:20181019005059p:plain

残りの10%を投資先である米国短期国債を見てみましょう。

紫色のチャートが米国短期国債です

 

ほぼ値動きなしですが、分配金は約2%です。

米国短期国債はiシェアーズ 米国短期国債 ETF(SHV)

iシェアーズ 米国短期国債 ETF

投資方針の参考に

バフェット氏の提言する運用方針を続けることができればこの4年間は資産が大きく増えました。

ネット証券を使えばバフェット氏の提言する投資方法は数万円の手元資金からはじめられます。

人生100年時代に求められる投資の参考までに。