ヤドカリ船長の航海日誌

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待機児童になりかけた我が家の教訓。保活は産休に入ったらすぐ!

こんにちは。やどかり船長の妻、副船長です。
ワーキングマザーとしての色々を書いていきます。今回は保活についてです。

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10月になって、各自治体で来年度の保育園の入園申し込みがスタートしました。
やどかり家は第一子の保活に失敗し、認可保育園に入るまで相当苦労しました。これから保活をする方に、その教訓をシェアしたいと思います。

1.保活は産休に入ったらすぐにスタート

産休に入ったら、すぐに保活をスタートしましょう。妊娠中は、初めての出産への心配が先立ち、保育園はまだ先のことだから、と後回しにしがちです。

 ですが、産まれてからは慣れない赤ちゃんのお世話で保育園について調べる余裕はありません。そして、職場復帰が見えてきてから保育園について調べるのでは遅い場合も少なくないのです(我が家がまさにそうでした)。

 産休に入ったら、住まいの自治体の保育課に行きましょう。そこで、保育園入園の審査ポイントや各園の定員数など、基本的な情報を教えてもらうことができます。

2.預けやすいのは0歳児保育

 1歳児クラスの4月入園は激戦です。フルタイム共働きでも希望の園はおろか、保育園に入れるかは運次第というところ。2歳まで育休がとれる会社が多いこと、4月入園でなければ保育園の空きがないことが激戦となる理由です。

 そこで、1歳の激戦をさけて、0歳児から預ける、という選択をする人が増えています。0歳児で認可保育園に入れなくても、フルタイム共働きで認可外に預けて復職すれば、次の4月の1歳児クラスでは育休明けの申請者よりも高く保育指数が認定され、入園できる確率が上がるからです。

3.認可外に預けて働けば加点に

 0歳児で預けたいと思っても、早生まれの場合は認可園の0歳児の条件(例えば4月時点で生後60日など)、を満たさないことがあります。

 その場合、認可外園で預かってもらえるところがあるか、確認しておきましょう。

 認可外園は独自の基準で入園を受け入れています。認可園のようなポイント制ではなく、申請順に早い者勝ちで入園を受け付ける園、就労時間に条件がなく、育休中から利用できる園などもあります。 認可外園は保育料が多くは月額6万円~と認可園に比べて高額なので、金銭面での負担増は避けられません。ですが、認可外に預けて働けば、次の4月の認可園の申請では、育休明けの人よりも加点があり、加点のために認可外に預けて育休を切り上げる人も多いのが実態です。

まとめ

保活は0歳児入園を目指して、妊娠中からスタート。0歳で認可に入れなければ、認可外に預けて復職しておくと、1歳児クラスでは認可に入れる可能性大。

上記は、フルタイム共働きで保育園に入れることだけを優先して考えた場合の対応です。

出産して、仕事よりも子供との時間を重視する人、子供が病気がちだったりして、0歳から保育園には入れられない人など、それぞれの価値観、状況は様々。

とはいえ、我が家の第一子保活で得た教訓が誰かのお役にたてばと思い、記録しました。ちなみに我が家の第二子は、この教訓を生かして0歳児から認可外に入れ、1歳児から認可園にうつることができました。