ヤドカリ船長の航海日誌

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悩める「小1の壁」 学童は公立か民間か

こんにちは。やどかり副船長の妻です。

来年上の子が小学校に入るにあたり、この時期学童を決める必要があり、色々と調べたことを記録しておきます。

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全国学童保育連絡協議会による2017年学童保育の実施状況調査結果によると、

・学童保育の入所児童数 114 万 8318 人
・待機児童       1万6929人
・待機児童の割合    全国平均 1.5%
 全国都道府県で待機児童が存在。
 ワースト3 沖縄県 4.9% 東京都 3.5% 静岡県 3.3%

学童保育の利用者は年々増加しています。
共働き夫婦に訪れる「小1の壁」として、保育園に比べて預かり時間が短くなることのみならず、保育園に続きまたしても待機児童問題に直面します。

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やどかり家は共働きで、お迎え担当の副船長が時短勤務をしており、会社を出るのはだいたい17時、保育園のお迎えは18時~18時半、といったスケジュールです。

1.公立学童は安い!でも預り時間が18時まで

やどかり家の子供が通う公立学童は、18時までで、月額5,500円。18時になると同じ方角の子供たちはまとめて下校となります。

待機学童が増えているため、数年前から定員を40名から60名に増やしています。定員は増えてもスペースが増えた訳ではなく、かなり騒がしいらしいと聞きました。

夏休みの預かり時間は9時~となっています。

費用のことだけ考えれば間違いなく公立です。

ただ、宿題をやる時間があるのか、集団下校とはいえ帰り道一人になることがあるかもしれない、夏休みは1年生の子供が親より後に戸締まりして出掛けることができるのか、等々不安要素が多いです。

2.民間学童は高い!でも色々と安心

民間学童の場合、基本19時半まで、延長も可能。小学校からは離れますが、最寄り駅前にあり学校まで無料で送迎してくれます。

費用は週5日利用で月額60,000円です。 基本的な費用の中で、宿題を見てくれたり、塾の講座が受けられたりといった学習面でのサポートがあります。

さらに有料オプションで習い事の送迎や学童内でサッカーやプログラミングの習い事も。 公立の10倍の価格。。とはいえ、不安要素が全てカバーできます。

3.要注意 民間学童によっては年少から申込みスタート

注意点は、民間学童は人気が高まっており、公立学童の申込みがスタートする年長の秋には埋まっている可能性があるということです。

ちなみにやどかり家は、年少のときに未就学児枠があると聞き、即申込みました。民間学童を検討している人は、未就学児の枠があるかどうか、確認しておく方がいいと思います。

やどかり家が申込みをした民間学童では、未就学児の場合は入会金約20,000円と年間4,000円程度の費用がかかり、年に数回クリスマス会などのイベントに参加できます。

今のところ、やどかり家では民間学童利用の方向で手続きをすすめています。ただ、これだけの支出があって将来的な教育費を含めてやっていけるのか、検証が必要だと思っています。