ヤドカリ船長の航海日誌

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保育園児の家庭学習1、買って良かった算数の教材

こんにちは。ヤドカリ副船長の妻です。

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我が家の子供たちは年長と年少。年少を過ぎると、幼稚園に行く子も増え、少しずつお勉強もしないと、という気になります。

ただ、共働きのヤドカリ家、平日は帰宅が18時半~19時になるため、夕食、片付け(その間子供たちは遊び)、お風呂、歯磨き、絵本、というルーティーンだけで21時半就寝がやっとです。

機嫌が悪かったり、喧嘩をしたりとなればあっという間に22時になってしまいます。

子供たちも、保育園で朝から晩まで頑張って、帰ってきてホッとする間もなく、お勉強的なワークを日課にするのもなかなか難しいのが現実。。

そこで、ヤドカリ家では楽しみながら、無理なくお勉強的要素を要素を身に付けられるよう工夫することにしました。使ってみて良かった幼児教育の教材とともに、ご紹介します。

算数の基礎

(1)ピグマリオンの「2歳児のさんすう」

数の概念をどう養うか、数を塊としてとらえるという方法の教材です。2歳児の、と言いながら内容は幅広く、年長5歳児の上の子もまだ全部終わっていません。。が、興味があるところだけつまみ食いでもいいやと割りきっています。

この教材で目からウロコだったのは、足し算引き算には5進法の理解からスタートする、ということ。5の塊を作ることが計算の基礎となるそう。

教材として、5を作るゲームができる絵カードが入っており、年中くらいからトランプに興味が出てきた娘と、楽しく取り組めました。 

幼児教育。ピグマリオンの幼児家庭学習: 2才児のさんすうセット

(2)さんすうだいすき 全10巻

数学者として有名な遠山啓先生の編著。

遊びながら数の概念が身に付くよう絵本のような仕立てでゆっくり丁寧に語りかけるように進みます。人気絵本も多い長新太先生のイラストがインパクト大です。

 このシリーズでもやはり、足し算は5進法からスタートします。

特に上の子が気に入って、夜寝る前の絵本として読んでと自分から持ってくることも多いです。

さんすうだいすき 全10巻

 

 保育園児の家庭学習2に続きます。