ヤドカリ船長の航海日誌

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保育園児の家庭学習2、英語タイム確保の工夫

こんにちは。ヤドカリ副船長の妻です。家庭学習その2は英語です。

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副船長自身は学生の頃から英語や海外が好きで、アメリカやオーストラリアでホームステイをしたりしてきました。

子供に英語学ばせようと思ったとき、どこに目標をおくのか考えました。何でもそうですが、やりたい、面白いという気持ちがなければ続かないし、上達もしません。

そこでヤドカリ家では、自然に英語に触れる機会を作る、世界には日本語だけではなく英語など違う言葉、文化で暮らす人たちがいるということに気づく、英語を学びたいと思うような環境作りをしていこうと決めました。

具体的には、毎日必ず英語に触れる時間をとるようにしています。

使っている教材などをご紹介します。

 

1.DWE(ディズニー英語システム)のかけ流し

英語育児に興味がある方なら一度は目にしたことがあるはずの有名教材。ミッキーやミニーなど、ディズニーのキャラクターと一緒に英語を学べます。

母国語システムというまだ言葉が分からない赤ちゃんのうちからCD やDVD で英語の歌やお話をかけ流し、英語シャワーでインプット。インプットができたら徐々に指示を聞いてワークをしたり、質問に答えたり、アウトプットがが増えていく、使いこなせれば非常に良くできたプログラム。

ヤドカリ家でも上の子が2歳のときにベーシックセットを買いました。DWE は月額ではなくセット購入となり、かなりいいお値段。ベーシックセットのみでもトータルで60万円ほどしました。さらに、月々の会費3,000円がかかります。

月会費を払うと交換保証対応になり、毎週のネイティブの先生との電話や会員専用のウェブサイトのコンテンツが利用できます。会費を払わないと、各テキストを終了したときのCAP というテストが受けられなくなってしまいます。

ヤドカリ家ではとりあえず、毎日CD をかけ流しています。効果のほどが気になるところかと思いますが、子供たちは時々歌を口ずさんではいるけど、どれだけ身に付いているかは謎ですね。。

2.英語の副音声があるアニメを見る

副船長自身、英語の副音声で随分英語耳が鍛えられたという自覚があり、子供英語にも導入。

英語音声のある番組は、機関車トーマス、おさるのジョージ、スポンジボブなど。全部英語ではないですが、英語で遊ぼも楽しめますね。

ヤドカリ家はだいたいご飯とお風呂の間に20分ほどテレビタイムになるので、テレビ見る~と言われたらこれら録画してある番組から選ばせて、副音声にして見せてます。

ただ、最近は英語じゃなくて日本語にして~と言われることもあり、そんなときはじゃあ半分は日本語にしたりとゆるくやってます。