ヤドカリ船長の航海日誌

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保育園児の家庭学習3、使って良かった知育アプリ

こんにちは。ヤドカリ副船長の妻です。

スマホやタブレットはあまり見せない方がいい、と言う方もいますが、ヤドカリ家では10〜15分ならよし、としています。動画はただ見るだけになってしまうので、知育系のゲームを探していくつか試しました。

現在6歳、3歳の子供たちが夢中になっているアプリをご紹介します。
電車の中で静かにしていなければいけない時や、お勉強的なワークはやる気が出ない、というとき、とっても重宝しています。

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1.はなまる学習会のThink! Think!

幼児教育教室を展開するはなまる学習会の公式教材。2017年2月までは月額1,600円の有料プログラムでしたが、世界中の様々な環境にある子供がアクセスできるようにと無料化されました。

はなまる学習会で使われている算数脳パズル「なぞぺ〜」をアプリ化したもので、図形の切り口やパズル、迷路など思考力系の問題が沢山揃えてあります。テキストの「なぞぺ〜」を買うと1,200円ほどするのに、アプリなら無料なんて使わない手はないですね。

実際に使って見ると、タブレットならではのゲーム的な要素が散りばめられており、点数が記録されてユーザーの中の順位が分かったり、レベルが上がるとメダルがもらえたり。子供達にとってはお勉強という意識はなく楽しいゲームという感覚で取り組めます。

さらに、1日10分以上は遊べない設定になっているのもありがたいところ。おかげで子供たちも、もっとやりたい、とグズグズすることもなく、「今日の分は終わりになっちゃった〜」と残念そうにしています。

 

2.カーンアカデミー&Duck Duck MooseのMoose Math

米国の幼児教育アプリスタートアップDuck Duck Mooseがオンライン無料教育の先駆けであるカーンアカデミーと協力して幼児教育アプリを無料で提供しています。

対象年齢は3〜7歳。算数のお勉強に入る前、数を認識する、数えることを色々なゲームを通して学べます。全編英語ですが、未就学児用なので英語が分からなくても画面を見れば問題なく遊べます。

子供達のお気に入りはジュース作りゲーム。野菜や果物の個数が書かれたレシピが出てきて、レシピ通りの材料をジューサーに入れると美味しいジュースの出来上がり。コップやストローを選んで飾り付けもできます。数を間違えるとジュースの色がみるみるくすんで残念な出来上がりに。。

他にも、ドットが描いてある見本の動物と同じ数だけドットを塗ったり、数を1から順番に線で繋いでいったりするゲームなど5、6種類が準備されています。ゲームをクリアすると、植木や新しいドアなどで自分の街を飾りつけられるようになり、それもまた楽しいようです。