ヤドカリ船長の航海日誌

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確定拠出年金、インデックス投資1年の運用成績

こんにちは。ヤドカリ副船長の妻です。

貯金だけではお金は増えないので、投資した方がいい、と誰もが言います。

私は過去、投資についてきちんと勉強することもなく、利率が高い外貨や新興国の投資信託を買い、2009年のリーマンショックで価値激減、、という痛い目にあいました。

その後しばらく投資はしてこなかったのですが、子供が二人になり、将来的な教育費がこんなにかかる!と分かってからはまた投資を再開しています。

ここ1年はインデックス投資に絞ることに決め、実行した結果を記録しておきます。
インデックス投資とは、日経平均やTOPIXなどの株価指標に連動するように作られたファンドに投資をする方法です。

今回は、確定拠出年金の運用成績についてです。

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1.時間も知識もないならインデックス投資でいい

副船長の勤務先では、2015年度から確定拠出年金制度(401k)が導入されました。
(確定拠出年金とは、企業や加入者が毎月一定額の掛金を拠出して、自分で運用する方法。)

掛金の拠出先を何にするかを考えた時、商品をこまめに入れ替える時間もないし、アクティブファンドで利益が出た経験もなかった私、インデックスファンド中心に投資しようと決めました。

投資した銘柄と現時点での配分は以下のとおりです。

DC世界経済インデックスファンド(42%)

DC日本債権インデックスL(9%)

DCダイワ外国債権インデックス(9%)

年金インデックスファンド日本株式(11%)

年金積み立てJグロース(4%)

DCダイワバリュー株オープン(4%)

年金積み立てインターナショナルグロースファンド(15%)

三菱UFJ DC海外株式インデックスファンド(6%)

 

2.2016年度の平均運用利回り10.3%

2015年4月からスタートした確定拠出年金、2017年10月時点で約1年半が経過しました。この期間の平均運用利回りは10.3%という結果です。

さて、この成績がいいのか悪いのか。少なくともマイナスではないし、銀行預金よりも良い利率なので、悪くはないと言えるでしょう。

実際、他の人と比べてどうなのか見てみました。

 

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 分布の山を見ると0%が最も多く、次いで5%、5%を超える利回りは徐々に減り、最高は20%代前半という感じです。

10%というのは、なかなか成績優秀と言えそうですね。

10%を超える利回りを目指すには、アクティブファンドに投資して、よりリスクを取る必要がありますが、確定拠出年金は積み立て貯蓄の一環として、手堅くコツコツ増やしたいところ。しばらくはこのまま、インデックスファンド中心の投資先で様子を見たいと思います。