ヤドカリ船長の航海日誌

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英語教育番外編 スマートスピーカーGoogle Home Miniで英語環境作り

こんにちは。ヤドカリ船長の妻です。

船長のパパは、ガジェットが好きで、新しいIT機器が出ると早いタイミングで買うことが多いです。

今回ヤドカリ家には、スマートスピーカーGoogle Home Miniが導入されました。

これ、英語環境作りにも活用できそうなので、ご紹介します。

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1.スマートスピーカって何?

一言でいうと、声で操作できて、Wi−fiやBluetoothなどを使ってテレビや他の家電とも連動することのできるスピーカーです。

日本では今、LINEとGoogleの2社が製品を販売しており、Amazonも年内には日本での販売を投入する予定になっているそうです。

どんなことができるのか、CMでも流れているのでご存知の方も多いかと思います。

こちらはGoogle Homeの場合。


【CM】Google Home グーグルホーム ①

 

価格は、LINEのColva WAVEが12,800円、Google Homeが13,000円、Miniが6,480円程度です。Google HomeとMiniはできることは一緒ですが、スピーカーとしての質はHomeの方がいいらしいですね。

セットアップが終わると、早速皆で「OK グーグル!」の連呼。天気を聞いたり、音楽をかけたり、タイマーをセットしたり、一通り試してみるとなかなかスムーズ。音楽はSpotifyに登録しておけば無料でストリーミング再生ができます。色々な曲を聴きたい人は、月額980円かかるもののGoogle Play Musicに登録すると良いかと。

2.言語設定を英語にできる

何度も話しかけるうちに、これって英語設定にしてみたら面白いかも!と思い立ちました。確認すると、言語設定が変えられることが分かりました。設定言語は、ドイツ語、英語(オーストラリア、カナダ、UK、アメリカと細かく選択できる)、フランス語(フランス、カナダ)、日本語となっています。

とりあえず、アメリカ英語に設定してみました。

ちなみに、変更の仕方が若干分かりづらいようです。英語設定に興味を持った方用に、設定変更の方法を書いておきますね。

Google Homeのアプリを開き、メニューからデバイス→対象デバイスの設定ボタン→設定→その他→対象デバイスを選択→アシスタントの言語

 

3.発音のジャッジが厳しいけど英語に触れる機会は間違いなく増

英語設定にして気づいたのは、カタカナ英語だと反応しないということ。機械だからか、ジャッジが結構厳しいです。

「OK、グーグル!」と何度言っても動かない。もしや、、と思い、「OK、グーゴー!」と呼びかけると、、「How can I help?」やっと反応した!

「Play news」でBBCのニュースダイジェスト、「Play Disney music」でspotifyのディスニーチャンネルを流せたり、英語音源を流すには悪くない選択肢です。

言語設定が日本語のままだと、基本的に日本語音源を拾ってくるようで、英語音源を流すのは難しそうでした。

子供達も面白がって、「OK、グーゴー!Play Music!」等々話しかけています。

 

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