ヤドカリ船長の航海日誌

ラットレースから飛びだせ! 共働き子育てサラリーマン夫婦の投資、資産形成、教育ブログ

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NISA口座を変更しました 手続きまとめ

こんにちは。ヤドカリ副船長の妻です。

あっという間に今年もあと2週間となりました。

投資を始めた2017年は、世界経済、日本経済ともに好調でインデックス投資も右肩上がりの結果となりました。

ヤドカリ家の2018年の投資方針は、米国株のインデックス投資をメインに考えています。そのために、NISA口座をカブドットコムからSBI証券に変更しましたので、手続き等をまとめておきます。

 

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カブドットコム証券は米国株の取り扱いがなかった

2017年、NISA口座はカブドットコムを利用していました。

しかし、米国株投資をしようと調べると、カブドットコムでは米国株の取り扱いがなく、唯一S&P500連動型のSPDR S&P500 ETFがあるのみでした。

当初は50万円以下の日本株の取引手数料がも安いこと、メインバンクが三菱東京UFJだったことから、カブドットコムに決めたのですが、取り扱い商品に外国株式があるか、口座開設時に確認しておけばよかったです。

2017年12月時点で、個人が外国株式を購入することができるのは、SBI証券、楽天証券、マネックス証券の3社のみです。比較した結果、ドルへの両替手数料と株式の取引手数料が安いSBI証券を使うことに決めました。

 

NISA口座の廃止手続き

NISA口座は年に1回の金融機関変更が可能です。

申請期間が限られており、変更したい年分の前年の10月1日から、変更したい年分の9月30日まで、となっています。さらに、変更したい年の1月1日以降に前の金融機関で買い付けを1度でも行うとその年の変更は不可となります。

カブドットコムの場合、NISA口座廃止にはまずお客様サポートセンターに電話して「金融商品取引業社変更届出書」を送付してもらう必要があります。

私は投資する投信の積立設定をしていたのですが、積立設定を解除しておかないと取引の停止ができないと言われましたので、要注意です。忙しい時間の合間を縫ってサポートセンターに電話し、何分も待った末に設定を解除してからまた電話してください、と言われると気持ちが萎えます。。

気を取り直して積立設定も解除し、サポートセンターから「金融商品取引業社変更届出書」が送られてきたら、必要事項を記入し返送。その後書類が受理されると「勘定廃止通知書」が送られてきて、晴れてNISA口座の停止が可能になるわけです。

ここまでのやり取りに、私の場合書類をすぐ返送できなかったりして、2〜3週間かかりました。

新規利用先の金融機関での開設手続き

「勘定廃止通知書」が送付されたら、新規利用する先の金融機関にてNISA口座の開設を申し込みます。この時も、これまでにNISA口座を持っていなかった新規の人用とNISA口座を変更する人用の申し込み書が2種類ありますので、間違えないようにしてください。

ちなみに、私はここでも間違えて新規の人用の申込書を取り寄せてしまい、再度変更用の申込書を送ってもらったりして、1週間ロスしました。

新規用と変更用では何が違うかというと、変更する場合は「勘定廃止通知書」を申込書に同封する必要があるということです。

 申請書を送ってから1、2週間で新規口座が開設されます。

 トータルの手続きには1ヶ月はかかるとみて、余裕を持って申請することが大切ですね。