ヤドカリ船長の航海日誌

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スマホ時代の「目の疲れ」対策 実践編 2018年1月版

こんにちは、ヤドカリ船長のパパです。

毎日の生活でスマホを見ない日はないですよね。

総務省の平成29年版 情報通信白書によると、スマホ普及率は56.8%(2016年調査)だそうです。

この数字は実感よりも低く、周りの20代から40代の人でスマホを持っていない人を見つけることは難しいほどです。

でもスマホって、目が疲れません?

船長自身は、ド近眼ということもあり、最近は疲れ目やかすみ目などの疲れを感じることが増えていました。そこで思い立ち、脱スマホ対策を実践してみたのでまとめます。

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疲れ目の原因となるスマホ

スマホの普及とともに、目の疲れやドライアイによる不快感のみならず、視力の低下など困っている人が増えているそうです。

style.nikkei.com

スマホはパソコンに比べて近い距離の画面を見るためか、私も目の疲れを感じることが増えてきました。

さらに、目に悪い要因のひとつであるブルーライトは、PCよりもスマホから強く出ています。
f:id:YadokariCaptain:20180106210959p:plain(出典:ブルーライト研究会

医師や目の専門家による「ブルーライト研究会」では、ブルーライトの強い光は、網膜や角膜など目への影響のみならず、睡眠の質を下げ、肥満や精神にも悪影響を及ぼすことが指摘されています。

脱スマホのために実践したこと

公私ともにスマホは手放せなくなっています。

でも、疲れ目はなんとかしたい。そこで脱スマホのために何ができるか考えました。

まず、スマホは一度見てしまうとダラダラ見てしまいがちです。

ポケットやカバンの中にスマホを入れておくと、LINEでメッセージが来ていないか気になって度々覗きますよね。そして、スマホを手に取ると、ついつい調べ物をしたりSNS見たり気づけば何しようとしたか忘れることがある人、いますよね。私もそうです。

ならば、スマホを見る回数そのものを減らせばいいわけです。

対策その1 Apple Watchを活用し脱スマホ

そこで対策その1として、Apple Watch 3 を購入しました。2018年1月時点の最新モデルです。 スマホのアプリの通知機能が付いているので、すぐ確認したいアプリの通知だけ Apple Watch への通知をONにすることができます。これにより、必要ときだけスマホを確認できるようになりました。スマホをチェックする回数そのものが減ったので、そこから発生するダラダラスマホもなくなり、トータルのスマホ時間が激減しました。

買うまでは、価格が高いと感じていましたが、使い始めてからは手放せない一品です。

 

www.youtube.com

アプリの通知機能が便利

Apple Watchへの通知そのものは単純な機能ですが、アプリごとにApple Watchへの通知ON/OFFを選択できることの便利さに使ってから気づきました。例えば、LINEの通知をON、メールは通知OFFのように、すぐに確認したいアプリだけ通知をONにできます。 

そして、Apple Watchだけで通知の内容を即座に確認できることも、脱スマホに一役買っています。

また、お節介な機能ですが、1時間座りっぱなしだとこのように教えてくれます。 パソコンを使う時間が長いので、一休みとあわせて目を休めるためにちょうど良いです。

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Apple Watch は iPhone のみ利用できるので Android 持ちの人は注意です。

対策その2 スマートスピーカーで脱スマホ

対策その2としては、最近はやりのスマートスピーカー、我が家は Google Home Mini を導入しました。


Google Home:毎日がちょっと変わる 篇

 

これまでスマホで利用していた簡単な調べ物をスマートスピーカーに置き換えることで、スマホを触る機会を減らしました。

これにより、さらにダラダラスマホが減ったと思います。 

よく使う機能
  • 「OK Google 天気」
    今日の天気、気温を教えてくれます。「OK Google 週末の天気」もよく使います。
  • 「OK Google ニュース」
    NHKラジオニュース、日経電子版NEWSなどの最新のニュースを聞けます。聞きたいニュースを選択できます。
  • 「OK Google SP500の株価」
    株価も教えてくれます。
  • 「OK Google play music」
    Spotify と Google Play Music から選べます。Spotify の無料アカウントで音楽を聴いています。
  • 「OK Google 15分後にアラーム」
    カップラーメンの3分から子供との時間の約束、目覚ましのアラームなど様々な用途で活用。

対策その3 内ポケットサイズのメモ帳で脱スマホ

これまで、しっかりメモを取るときはノートサイズのメモ帳、その他はスマホと使い分けをしていました。

ノートサイズのメモ帳をいつも持ち歩くことはできないので、結果的にちょっとしたメモはスマホに頼っていました。

ですが、スマホを触る回数を減らすため、すぐに取り出せるスーツの内ポケットに入るメモ帳を使い始めました。アナログ派の人には当たり前のことかも知れませんが、これが意外と便利で、考え事をするときはよく利用しています。

移動中、電車に乗っているときなどの考え事は、これまではスマホにメモしていたのですが、メモ帳に書き留めるようになりスマホを触る必要がなくなりました。

また、これまでスマホのメモ帳で考え事をしていたときよりもメモ帳に書きながら考える方がはかどるように感じます。

大切なメモ帳のサイズ 

電車の中でメモしたり普段持ち歩くためには、モレスキンのポケットサイズ(9cm x 14cm)が便利です。

スーツの内ポケットに入るサイズであれば持ち運びも楽です。 

スマホ利用時の対策

スマホのブルーライトをカット

一昔前まではブルーライトカットの保護シートを貼っていましたが、今ではスマホの画面設定でブルーライトカットができる機種が増えてきました。

iPhone/iPad では 画面の設定から「Night Shift」をオンにすることで画面が暖色になりブルーライトをカットできます。

support.apple.com

Androidでも機種によっては画面設定で目を保護する機能があるようです。

 

まとめ

対策し始めてわかったのは、何かの目的のついでに長時間まとめサイトを見たり投資ブログを読んだりといったダラダラスマホ時間がいかに長かったか、ということです。

疲れ目に悩んでいる方、Apple Watchとメモ帳はオススメですよ。