ヤドカリ船長の航海日誌

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ウェルスナビ 1年6ヶ月の運用実績を公開 2018年1月

こんにちは。ヤドカリ船長のパパです。

ロボアドバイザー投資のウェルスナビ、前回の運用実績報告から3ヶ月経過しましたので、直近の運用実績を公開します。

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2018年1月 ウェルスナビ運用実績

米株式市場では、ダウ平均株価が2万5000ドルを上回り過去最高値を更新、日経平均株価は26年ぶりの高値をつけるなど、2018年は好調なスタートとなりました。

私のウェルスナビ投資も市場の影響を受けて絶好調です。

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2017年10月からの3ヶ月で含み益が110,120円(プラス5.5%)増加しました。

2017年10月の運用実績とウェルスナビの特徴はこちらです。

注目、2018年1月から手数料の「長期割」がスタート

ウェルスナビが手数料が最大0.9%(年率)まで下がる長期割を始めたことをご存知でしょうか。

条件は総入金額50万円以上かつ、過去6ヶ月間ウェルスナビから出金がないこと。条件を満たすと手数料が 0.01%(年率)割り引かれます。

※総入金額200万円以上であれば手数料の割引率は0.02%(年率)とさらに高く設定されています。

ウェルスナビの手数料は1%(年率)ですが、長期割の条件をクリアすれば最大0.90%(年率)まで手数料が6ヶ月ごとに割り引かれます。

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出典:ウェルスナビ

つまり、ウェルスナビを継続利用する人は手数料が下がる仕組みです。

投資家としては手数料が下がることは嬉しいですね。

この「長期割」はロボアドバイザー市場の競争が激しくなり、投資家の囲い込みがはじまる兆候だと感じています。

2018年のウェルスナビ投資方針

船長自身は、2018年もウェルスナビに追加投資していきます。

米国ETF、投資信託、ソーシャルレンディングと投資をしていますが、ウェルスナビの投資方針、Webサイトの利用しやすさ、積立投資対応など、非常に満足しており、投資に手間をかけずに資産を増やすにはおすすめです。

手数料が1%(年率)と高いところが気になっていましたが、長期割の導入で最大0.1%ですが手数料が下がるところも好感です。

好景気の市場ですが、加熱しすぎて株価が下がるとの予想もあります。下がった際の資産変動も想定しつつ、基本的には狼狽することなく長期的な視点で積立てていく予定です。

最後に

ロボアドバイザー市場が成長する中で、長期割など新たなサービスを打ち出すウェルスナビは、今年も注目のメインプレーヤーと言えると思います。