ヤドカリ船長の航海日誌

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2017年のNISA運用成績、インデックス投信積立で利率13%

こんにちは、ヤドカリ副船長の妻です。

2018年はNISA口座の金融機関を変更し、米国ETF中心の積立をスタートしました。

www.yadokari-captain.com

2017年分のNISA投資の結果について、ここで振り返っておきたいと思います。

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国内と海外のインデックス投信を積み立て

昨年10月にもNISA投資の結果をまとめており、ポートフォリオはその際にも紹介していますが、再度ご紹介。

国内と海外のインデックス投信を3本ずつ。1.できるだけ手数料が安く、2.それなりに歴史があり、3.投資先が分散している投信を探しました。

実際に買うことにした投信は以下の通りです。

国内 eMAXIS 日経225インデックス
<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
SMT TOPIXインデックス・オープン
海外 世界経済インデックスファンド(株式シフト型)
EXE-i 新興国株式ファンド
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

2017年は毎月の積立設定にしており、購入商品を途中で変更することはありませんでした。

2017年の利回りは13.9%

2017年の投資額716,350円に対し、直近の評価額は816,221円と99,871円のプラスとなりました。

利回りにすると13.9%です。ほったらかしの積立投資設定でこの結果、市場全体が好調だったこともありますが、予想以上の結果となりました。

購入した6本の投信それぞれの利回りを紹介しておきます。

1位 SMT TOPIXインデックス・オープン 16.2%

2位 ニッセイTOPIXインデックスファンド15.7%

3位 eMAXIS 日経225インデックス 15.5%

4位 EXE-i 新興国株式ファンド 12.4%

   ニッセイ外国株式インデックスファンド 12.4%

5位 世界経済インデックスファンド(株式シフト型)11.3%

個別に見ると、海外よりも国内のインデックスファンドの方がより好調だったことが分かります。

金融機関変更後、変更前のNISA口座も最長5年間は非課税

好調だった2017年ですが、2018年は米国ETFの取り扱いが多い住信SBI証券にNISA口座を移しました。

金融機関の変更後も、変更前の口座で保有している売買益や配当金は買い付けの行われた年の1月1日から最長5年間は非課税となります。

変更後のNISA口座の出口戦略は、売却か一般口座への移行になりますが、現状上限の120万円にはまだ余裕があること、今後まだ値上がりの余地はあるとみて、しばらくはこのまま保有したいと考えています。