ヤドカリ船長の航海日誌

ラットレースから飛びだせ! 共働き子育てサラリーマン夫婦の投資、資産形成、教育ブログ

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目指せ、脱時間給!

こんにちは。ヤドカリ副船長の妻です。

今日は、最近痛感した脱時間給したい。。という思いについてです。

 

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年収アップ!でも実は労働時間が増えただけ

昨年の源泉徴収票が配布され、昨年の年収が判明しました。

一昨年に比べ、50万円アップしていました。

普通は喜ぶところなのかもしれませんが、実際のところ全く喜べません。

増えた理由は、時短の取得時間を短くし、1日の労働時間を増やしたからなのです。

一昨年の労働時間はざっくり1日6時間、昨年は7.5時間だったため、単純にその分プラスになったというわけです。

時給を計算してみたところ、ほとんど変わっていませんでした。。

上の子の小学校入学を控え、来年は労働時間を短くしようかと考えているのですが、学童代もかかるし、出費がかさみます。

拘束時間は短く、収入は高く!を実現したい。。

私の勤務先は、業績評価はあるものの名ばかりで、給与はほぼ年功序列です。給与の変数は、労働時間数と年次のみなので、仕事をいくら頑張っても目標達成は難しいのが現状です。

投資とブログで副収入を目指す

やはり、自分の時間を切り売りして、労働時間と比例してしか給与が増減しないのはダメだ!と思う訳です。

労働時間に縛られない収入を確保するために始めたのが投資であり、ブログです。

投資の方はまだまだ投資金額そのものがそれほど大きくないため、副収入と言える程ではありません。とはいえ、他の記事でご紹介している通り、銀行口座より高い利回りで運用できているので、始めて良かったなと思っています。景気の波に動じずに、淡々と投資額を積み増し、利益は再投資に回していきたいです。

ブログは、正直全く収入には結びついていません。。今は記録としての意味しかないかもしれませんが、同じ子育て世代の方の何らかの参考になればな、と思っています。

 

クリエイティブワーカーになれるか

脱時間給を目指すには、もう1つ理由があります。私は今いわゆる事務職なのですが、今後中長期的にはホワイトカラーの職はAIなどのコンピューターに取って代わられると言われていますよね。

実際自分自身の仕事内容を見ても、誰でもできる単純作業が少なくありません。

マーケティングや会計の専門知識がある訳でもなく、ホワイトカラーのゼネラリストがあと30年同じような仕事でやっていけるとは、到底思えません。。

これからは、米国の社会学者リチャード・フロリダは2007年の著書「クリエイティブ・クラスの世紀」でこれからはホワイトワーカーではなくクリエイティブワーカーの時代だ、と述べたそうです。

クリエィティブワーカーの定義は「新しいアイディアや技術、コンテンツの創造によって経済を成長させる知的労働者」とされています。つまり、世の中にインパクトを与えるレベルで自分が何かを発信できるか、ということですね。

文字だけみると、何だかハードル高そうですが。。千里の道も一歩から!ヤドカリ家もホワイトワーカーからクリエイティブワーカーになれるよう、努力していきます。