ヤドカリ船長の航海日誌

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2018年2月 株価暴落真っ最中! その時、ロボアドバイザー投資は? ウェルスナビ編

ヤドカリ船長のパパです。

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2018年2月株価暴落!

2018年1月後半からダウ平均株価が約10%、2,000ドル以上もさがり、株価調整局面を迎えています。

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日経平均株価も一時は2万4千円を超えましたが、2万1千円台まで下げてきました。

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2017年の株式は順調に伸びました。しかし、1月末から資産を減らしている人が多いのではないでしょうか?

暴落真っ最中!ロボアドバイザーのウェルスナビは?

資産評価額はどうなった?

ウェルスナビの資産は1月末には200万円まで増えましたが、現在は資産評価額は183万円に。

半月で16万円(8%)資産評価額を減らしました。

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ウェルスナビ リスク許容度5 ポートフォリオ推移

ウェルスナビのポートフォリオはシンブルに5種類。リスク許容度1〜5です。

ヤドカリ船長のリスク許容度は5。株式比率が高いポートフォリオのためか、しっかりと株安の影響を受けました。

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出展:WealthNavi

ポートフォリオに含まれるETF毎の騰落率を調べました。

投資分類

ETF名

騰落率(1年)

騰落率(5日)

米国株

VTI

12%

-5%

日欧株

VEA

14%

-5%

新興国株

VWO

17%

-5%

米国債

AGG

-1%

0%

GLD

6%

-1%

不動産

IYR

-6%

-4%

この5日間の騰落率は、一時マイナス8%まで下げたETFもありましたが、世界的に株価は5%程度の落ち込みです。

暴落とはいえ、1年間前に比較するとまだまだ含み益が出ています。長期投資している人にはまだまだ余裕で見ていられるのではないでしょうか。

今回の暴落で2017年の好景気と長期投資の大切さを実感しました。

ウェルスナビETFの騰落率5日&1年

5日間の騰落率

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1年間の騰落率

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ウェルスナビの近況

2018年1月末時点で、申込数7万口座、預かり資産600億円達成したそうです。1口座あたり約86万円の投資ですね。

2018年2月から10万円から投資可能に

私が口座開設した時は最低投資額が100万円必要でしたが、いまでは10万円と少額から始められるようになりました。

2018年1月から手数料の「長期割」がスタート

ウェルスナビが手数料が最大0.9%(年率)まで下がる長期割を始めたことをご存知でしょうか。

条件は総入金額50万円以上かつ、過去6ヶ月間ウェルスナビから出金がないこと。条件を満たすと手数料が 0.01%(年率)割り引かれます。

※総入金額200万円以上であれば手数料の割引率は0.02%(年率)とさらに高く設定されています。

ウェルスナビの手数料は1%(年率)ですが、長期割の条件をクリアすれば最大0.90%(年率)まで手数料が6ヶ月ごとに割り引かれます。

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出典:ウェルスナビ

つまり、ウェルスナビを継続利用する人は手数料が下がる仕組みです。

投資家としては手数料が下がることは嬉しいですね。

総額45億円の資金調達

ベンチャーキャピタルや金融機関から45億円調達し、さらにサービスを強化。

これからもウェルスナビのサービス拡充に期待します。

国内No.1ロボアドバイザー「WealthNavi」を提供するウェルスナビが総額45億円の資金を調達|ウェルスナビ株式会社のプレスリリース

未来創生ファンド、グローバル・ブレイン、ソニーのコーポレートベンチャーキャピタルであるSony Innovation Fund、DBJキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、みずほキャピタルを引受先とした第三者割当増資により15億円、複数の金融機関からの融資等により30億円、総額45億円の資金調達を実施しました。今回の資金調達により、経営基盤、サービスの開発・運用体制の強化、およびマーケティングの強化を進めてまいります。

まとめ

今回の暴落で長期投資の大切さを実感しました。さらに落ちるのか、すぐに持ち直すのかどうなるかわかりませんが、この暴落局面はこれから投資を始めるには良い機会かもしれません。

 

関連リンク

ウェルスナビのメリット、デメリットをまとめました。

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