ヤドカリ船長の航海日誌

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業務改善命令を受けたラッキーバンクに40万円投資!当事者になり思うこと

ヤドカリ船長のパパです。

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2018年2月に業務改善命令を受けたラッキーバンクに約40万円投資しています。

金融商品取引業者を見抜く重要性を痛感しています。

いまさらですが、金融取引事業者選びは大切

今日は仮想通貨業者の業務停止が金融庁から命じられました。
利用者の仮想通貨の私的流用をしていたそうです。


ソーシャルレンディングでは、みんなのクレジットが自転車操業をしており、業務停止命令含む行政処分が下されていました。

最終的には、未償還の投資金額は3%に減額されて投資家の手元に戻りました。

100万円投資していたら3万円になったということですね。

ソーシャルレンディングとどう付き合うか?

仮想通貨もソーシャルレンディングも歴史の浅い投資です。

このような事件を経て業界が成熟のですが、自分の資産が危険に晒されているとなれば、呑気なことを言っている場合ではありません。

ラッキーバンクがどうなるかわかりませんが、今のところソーシャルレンディング全てがダメと切り捨てるにはまだ早計かなと考えています。

 

ソーシャルレンディングを紹介するサイトでは、卵はひとつのカゴに盛るなとばかりに、複数のソーシャルレンディング事業者への分散投資を推奨していることもありますが、穴の開いたカゴに卵を入れないようにすることが大切です。

 

過去にソーシャルレンディング事業者の記事を書きました。

成立ローン総額、経営状況、大手資本・上場ありの3軸でソーシャルレンディング事業者を評価していましたが、あらためて、最も大切な項目は、赤色の枠で囲んである大手資本・上場ありです。

 

素人ではなく、プロの投資家の目でチェックされている事業者を選ぶことが身を守るために大切なことではないでしょうか。

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今後について

はたして、私のラッキーバンク投資は高い授業料になるのでしょうか?事の成り行きを見守っていきたいと思います。