ヤドカリ船長の航海日誌

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新一年生、勉強机は買わず椅子にお金をかけました

こんにちは、ヤドカリ副船長の妻です。忙しさを言い訳に、すっかり投稿ペースが鈍っていました。

忙しい理由の1つは、小学校の入学準備です。上の子もいよいよ4月から1年生。

本格的にお勉強が始まります。小学校入学のタイミングで、自分の部屋や勉強机を準備するお家も多いことと思います。

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1.勉強机は買わず、リビング学習

1年生のうちは勉強を一人で進めるのも難しいですし、共働きで時間がないヤドカリ家の場合はリビングで勉強させた方がいい、と前から思っていました。

ではリビングに勉強机を置くかどうか。ヤドカリ家は狭いマンション住まい。リビングにダイニングテーブルに加えて、勉強机まで置くスペースの余裕は。。ない!ということで、勉強机は買わないことにしました。

 

2.姿勢が良くなる椅子が欲しい

リビングの机で勉強するのはいいのですが、前から気になっていたのが、椅子に座るときの姿勢です。特に字を書いたりする時の姿勢が悪く、背中が丸まっているだけでなく、片膝を立てて座りながら書いたりすることも。。何度も「ちゃんと座って」ということに疲れ、綺麗な姿勢で座れる椅子を探すことに。

まず試したのは、有名どころのバランスチェア。背もたれがなく、膝を乗せて体重を分散させるタイプです。色んなメーカーから同じようなデザインのバランスチェアが発売されていますが、ヤドカリ家では本家のノルウェーバランスマネジメント社からライセンスを受けているサカモトハウスのバランスチェアを買うことに。

結果は、普通の椅子よりはいいです。が、うちの子には合いませんでした。。30分以上座っていると体重がかかる膝が痛いことと、座り方によっては背中が丸まってしまうこと、何より本人があまり座りたがらないことから、別の椅子を探すことに。

でも、下の子は嫌がらないので下の子用として活用しています。

色々探して、坐骨で座る「アーユルチェア」の存在を知りました。膝で支えるタイプのバランスチェアではないこと、足置き台がつけられること、等の条件をクリアしており、かつ1週間のお試し利用もできるということで、早速試してみることに。

届いてみると、深く腰掛けて坐骨を立てて座るタイプのため、長時間座っているとお尻が痛くなってきます。が、子供はそうでもないらしく、座っている姿を見ても明らかに背筋が伸びている!ということで、購入することに。

スツールタイプや座面だけのタイプもあるのですが、スツールは足置き台がつけられないこと、座面だけでは恐らく姿勢の改善は難しいと思ったため、却下。

足置きリングのつけられる「ルナ」というタイプにしました。

お尻が痛いのは専用の座面シートを敷くことで随分緩和されます。

バランスチェアも良くできた椅子だと思います。一方で椅子は、好みや体に合う合わないがありますから、バランスチェアがしっくり来ない方、一度アーユルチェアを試す価値はあると思いますよ。

3.机を買わないからできた椅子1点豪華主義

バランスチェアもアーユルチェアもいいお値段ですよね。でもヤドカリ家では、勉強机もベッドも買わないことにしたので、その分椅子にはお金をかけることができました。

今回の投資が子供達の学習面にプラスになってくれることを祈りたいと思います。