ヤドカリ船長の航海日誌

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小学校低学年は貯めどき!はウソ

こんにちは、ヤドカリ副船長の妻です。

卒園式、卒業式シーズンですね。

我が家の上の子も先週保育園の卒園式でした。皆本当に大きくなって、6年間の成長に感動しっぱなしでした。

そして、いよいよ小学校生活が目前に。

新1年生にかかる月々の出費がどうなるかを計算してみました。

先に結論を言うと。。。小学校入学で支出は明らかに増えます。

家計のライフプラン情報などを見ていると、小学校低学年は貯めどきとしていることが多いのですが、残念ながらヤドカリ家には当てはまりません。。

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1.保育園代は学童代に消える

 最大の出費は学童代です。ヤドカリ家では民間学童を週5で利用することにしたため、支出が大幅に増えることになりました。

上の子の保育園代は現在約2万5,000円、民間学童は月約6万円なので、ここだけで3万5,000円の支出増です。

 公立ではなく民間の学童にしたのは、公立学童の預かり時間が6時まででお迎えが間に合わないこと、公立学童は定員を超えて受け入れている状況で騒がしく落ち着かない環境であること、民間学童では宿題を終わらせるように指導してもらえること、が大きな理由です。

 毎日18時半にお迎えに行き19時帰宅というスケジュールですが、年が明けて保育園でお昼寝する日が少なくなってから、帰宅時には眠くて機嫌が悪いという日も多く、この状態で宿題をさせるのは無理だと思いました。

 

2.習い事代がアップする

 小学生になると、習い事代がアップすることも多いです。

ヤドカリ家では現在、Z会の通信教育とダンスをやっているのですが、いずれも小学校に入ると月謝が上がります。

Z会は年長 2,500円/月から、1年生になると約4,000円/月に。

ダンスは年長 7,500円/月(週1回)から1年生は1万3,000円/  月(週2〜3回)に。

習い事トータルでは9,000円の支出増になります。

 

3.下の子の保育園代がアップする

地味に痛いのがこれです。ヤドカリ家の住む地域では、未就学児が2人以上保育園に通う場合、第二子の保育料は半額に減額されます。上の子が小学校に入ると、下の子の半額の保育料が通常料金になってしまうという訳です。

これにより、現在の保育料約1万2,500円が2万5,000円になり、支出は1万2,500円増です。

1〜3までの支出増額はトータルで5万6,500円にも上ります。全く貯めどきとは思えません。。支出増額分をどう補うのか、1度家計を点検する必要がありそうです。