ヤドカリ船長の航海日誌

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民間学童保育の請求額に衝撃を受けた

こんにちは。

ヤドカリ副船長の妻です。

気づけば更新が1ヵ月も滞っていました。。
船長が激務な部署に異動になり、絶賛ワンオペ育児中です。

子どもたちは新しい環境にも慣れ、元気にしています。それだけが救い。。

上の子の小学校生活も、学校→学童のリズムが定着してきました。民間学童は夜7時までみてもらえるし、思い切って民間にして良かった〜と思っていました。

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1.4月の請求額、7万円!

がしかし、最近届いた4月の請求書を見てビックリ。なんと、請求額7万円!

学童には週5で通っていますが、基本料金は月額約6万円です。一体何に1万円も余計にかかったのか?

金額が増えた原因は、前延長料金でした。

ヤドカリ家が通っている民間学童の営業時間は13時〜19時まで、営業時間外に預けたい場合、30分単位で延長料金が発生します。

4月の場合、最初の週は給食なしだったので、13時前から学童に入った日が3日ありました。この3日分の延長料金が1万円の理由だったというわけです。

30分あたり約700円の延長料金ですが、チリも積もれば馬鹿にならない金額に。。

ちなみに保育園の延長料金は、認可園だったこともあり1時間あたり400円と民間学童の3分の1以下の良心的なお値段でした。

 

2.平日休みによりかさむ延長料金

 延長料金が高い!と分かったので、できるだけ延長なしにしたいところなのですが、小学校は平日休みが多いんですね。。

5月は運動会の振替休日、創立記念日と2日も平日休みが発生。朝8時半から学童に預けたら、半日で6,000円!休めるものなら有給にした方がお得。。

でも、仕事が立て込んでいて休めず、5月分の請求にもがっつり延長料金が上乗せとなります。。

 

3.高い、けどプログラムは充実、でも高い。。

 料金のことばかりを書きましたが、学童の中身はどうかというと、週替わりでテーマを決めてアクティビティがあったり、宿題の音読もきちんとやらせてくれたり、充実しています。毎日専用のアプリでその日の活動の写真が配信されるので、実際の様子も確認できます。小学校からの送迎も付いているし、安心感もある。何より、子供自身が学童を気に入っていて、楽しそうにしています。

 やっと学童にも慣れてきたところだし、料金が高いからといって辞めるという選択肢はないわけです。しばらくは、家計簿とにらめっこしながらやりくりするしかなさそうです。