ヤドカリ船長の航海日誌

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ソーシャルレンディング事業者の行政処分から学んだこと

ソーシャルレンディング事業者のグリーンインフラレンディングの償還と分配が停止しています。

グリーンインフラレンディングはソーシャルレンディング事業者の最大手、マネオグループの一社。再生可能エネルギー関連に投資し、利回り10%/年を超えるリターンの高い案件を扱っているため、成立ローン額が200億円を超える人気の事業者のひとつです。

グリーンインフラレンディングの投資状況 

わたしも口座を開設していますが、偶然にも投資しておらず今回の問題は回避しました。

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ニュースによると、グリーンインフラレンディングは募集と異なる目的(政治資金)で投資家のお金が使われている可能性があります。

 

ソーシャルレンディングの事件

2017年からいくつもの事業者が行政処分を受けています。2018年はソーシャルレンディング市場の成長のためか、取り締まりが厳しくなったのか、行政処分や不穏な動きが立て続けに発生しています。

ソーシャルレンディング投資から学んだこと

一連の事件でソーシャルレンディングのみならず、これからも登場する新しい投資のために学びをまとめます。

穴の開いたカゴに卵を入れない

複数ソーシャルレンディング事業者への分散投資も必要ですが、そもそも、信頼できない事業者への分散投資は不要ですよね。

投資は案件ではなく事業者をまずは見る

たとえば、非上場で業績不明、大手資本やベンチャーキャピタルからの投資もない創立数年で社員数名の会社に自分のお金を預けますか?

今後のソーシャルレンディング 投資

ソーシャルレンディング業界の悪いニュースが続きますが、ソーシャルレンディング 自体には株式と異なる投資先としての魅力を感じています。

他のソーシャルレンディング事業者の引き上げた投資を原資に、企業として信頼できるSBIソーシャルレンディングとオーナーズブックのみ追加投資していきます。

SBIソーシャルレンディング

  • 安心のSBIホールディングスグループ会社

オーナーズブック

 

関連リンク

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