ヤドカリ船長の航海日誌

ラットレースから飛びだせ! 共働き子育てサラリーマン夫婦の投資、資産形成、教育ブログ

確定拠出年金、開始3年間の運用利回り

 こんにちは。ヤドカリ副船長の妻です。

私の勤務先では2015年に確定拠出年金が導入されました。

確定拠出年金は事業主と加入者がそれぞれに掛金を拠出することができ、加入者掛金は給与天引きで全額所得控除対象になります。

スタートしてから今年で3年目の運用利回りを振り返ってみたいと思います。

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1.3年間の利回りは3.9%

過去3年間通算の利回りは、3.9%でした。

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利用している銀行の加入者内での分布を見ると、平均の利回りよりは高く運用できているようです。

ただ、1年ごとに見ると、2016年度10.3%→2017年度7.9%→直近1年は-3.5%と右肩下がり。。特に直近3ヶ月ほどは米国長期金利の引き上げや米中貿易摩擦への懸念から、世界的に株安になっている影響を受けて利回りは急低下しています。

2.運用方針は変わらずインデックスファンド中心にコツコツと

利回りがマイナスになると気分はがっかりですが、投資先はインデックスファンド中心という方針は変えずに積み立てていきます。特に確定拠出年金の場合は60歳まで引き出せないので、長期でトータルがプラスになればいいわけですから。

現在の運用比率は株式:債券=6:4とバランス重視、株式は世界経済インデックスファンド中心で運用しています。

3.加入者掛金の引き上げを忘れずに

加入者掛金についても、定期的に増やして運用資金を積み上げていきたいところです。加入者掛金の上限金額は、以下の条件のいずれか低い方となっています。

① 事業主掛金と加入者掛金の合計額が27,500円以下であること
② 加入者掛金が事業主掛金の金額を超えないこと

私の場合、現在の掛金が事業主掛金より低いので、引き上げようとしたところ、なんと加入者掛金の変更は年に1回7月上旬のみと決まっているというではないですか!

知らなかった。。これで掛金の引き上げは来年までお預けです。

来年こそは、忘れないようにしたいと思います。