ヤドカリ船長の航海日誌

ラットレースから飛びだせ! 共働き子育てサラリーマン夫婦の投資、資産形成、教育ブログ

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2018年上半期の投資を振り返る

2018年上半期 米国債の利回りの上昇を発端とした2月の株価波乱。

さらには、3月にはソーシャルレンディング事業者のラッキーバングの行政処分による40万円の返済遅滞など、2018年上半期は落ち着かない投資環境でした。

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2018年上半期の投資方針を振り返る

追加投資

米国株ETF

NISA口座で毎月10万円米国株ETFを積み上げるという昨年末に立てた投資方針を淡々と続けています。

米国株ETFを中心に積み立てていますが、2月の株価波乱は一旦落ち着き、現在では年初と同水準で推移しています。

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世界株式分散のバンガード・トータル・ワールド・ストックETFより

ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディング業界の悪いニュースが続きますが、ソーシャルレンディング 自体には株式と異なる投資先としての魅力を感じています。

他のソーシャルレンディング事業者の引き上げた投資を原資に、企業として信頼できるSBIソーシャルレンディングとオーナーズブックのみ追加投資していきます。

SBIソーシャルレンディング
  • 安心のSBIホールディングスグループ会社
オーナーズブック

投資維持

ロボアドバイザー

ウェルスナビ は、預かり資産800億円、申込件数10万口座を突破し国内No.1のロボアドバイザーとなりました。従来からロゴも変わり、テレビCMも始まるなど今後の進化に期待です。

米国株ETF投資を始めたきっかけのサービスですが、NISA枠で米国株ETF購入を優先して追加投資はお休みしています。

 

投資引き上げ

ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディング業界は怪しい雲行きです。
業界が成熟する過程として必要なのでしょうが、個人投資家として信頼できない事業者からの資金は引き上げます。

 

しかし、投資中の案件からはすぐに投資中の資金を引き上げはできないため、全て回収するまでに約1年ほどかかります。

自分でまとめていたソーシャルレンディングのデメリットのひとつですね。

ラッキーバンクで40万円もの返済遅延が発生しています。他の事業者、案件で事故が起こらないことを願うばかりです。

2018年下半期の投資方針を考える

ソーシャルレンディング引き上げ資金の再投資、ETF内容の見直しなどこれから下半期の投資方針を考えていきます。