ヤドカリ船長の航海日誌

ラットレースから飛びだせ! 共働き子育てサラリーマン夫婦の投資、資産形成、教育ブログ

2019年はジュニアNISAデビュー

こんにちは、ヤドカリ副船長の妻です。

円高・株安で幕を開けた2019年ですが、ここは長期的には仕入れ時と考え、投資を継続していきたいと思います。

 

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NISAとジュニアNISA枠をフル活用

今年は、昨年多額の損失を出したソーシャルレンディングから資金を引き揚げ、NISAを活用したインデックス投資に絞って資金を投入する予定です。

まず、NISA枠の120万円×2本は引き続き継続し、今年は遅まきながらジュニアNISA枠の80万円×2(子供2人分)も活用することにしました。

全て合わせると400万円という少なくない投資枠が非課税になるので、投資に回す資金を増やせるよう、無駄な支出を省いたシンプルな暮らしを心がけたいと思います。

ジュニアNISAのメリット・デメリットは?

ジュニアNISAのメリットは、年間80万円までの投資上限額に対する収益が非課税であること、デメリットは、子供が18歳になるまでは原則として資金の払い出しができないこと、一度ジュニアNISA口座を開設すると金融機関が変更できないことです。

金融機関の変更ができないことから、口座を開設する証券会社で投資したい商品を取り扱っているかきちんと確認しておいた方がいいですね。

ヤドカリ家はカブドットコム証券でジュニアNISA口座を開設したのですが、カブコムではドル建ての投資はできなないので、米国ETFなどに投資したい場合は取り扱いのあるSBI証券を選ぶようにするなど、注意が必要です。

ジュニアNISA枠で何を買うか

インデックス中心の投資方針は変わらず、分散かつ手数料の安い商品を積み立てていきます。

カブコムの取扱商品にはETFとインデックス投信があり、ETFの方が手数料が安いのですが、定額買付や積立設定はできません。共働きで投資に時間のかけられないヤドカリ家では、毎月の定額積立設定ができる投資信託で放ったらかし投資にすることにしました。

投資信託の商品で手数料が安いものといえば、eMAXIS Slimです。信託報酬は0.16%と現在最安のうちの1つと言えるでしょう。

eMAXIS Slimにも様々な商品があるのですが、ヤドカリ家では、S&P500連動型と全世界株式(オールカントリー)の2本を積み立てていくことにしました。

S&P500連動型は、資金をドルに変える手間なく米国市場への投資が可能です。

全世界株式は外国先進国株式が8割、残り2割が新興国株式、日本株式というポートフォリオです。

今後10年、20年先の世界経済の発展を見据えて、下落基調の2019年を乗り切りたいと思います。