ヤドカリ船長の航海日誌

ラットレースから飛びだせ! 共働き子育てサラリーマン夫婦の投資、資産形成、教育ブログ

【不労所得・配当金】2018年12月は7,098円でした!

ヤドカリ船長のパパです。

2018年から不労所得・配当金の記録を始めました。

ソーシャルレンディングと株・ETF配当金で毎月1万円の不労所得をめざしていきます。

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不労所得・配当の月別成績

これまで成績をグラフにしてみました。

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ETF配当のある3ヶ月ごとに配当金が伸びる傾向です。

積み立て継続して2019年には月平均1万円の不労所得を目指します。

ソーシャルレンディング

11月の分配金は3916円(税引き後)でした。

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先月に続き、マネオで投資していたガイアファンディング遅滞発生!

これまでのソーシャルレンディングの利益を吹き飛ばし、72万円ものお金が消えてしまいそうです。

業界最大手マネオでさらに遅滞発生!

11月の担保の資産評価額が信頼できない問題に続き、あらたに20億円の遅滞を発表しました。

リリースによると、「ガイアファンディング向けの全ファンド20億5,033万円が期限の利益を喪失した」という。
 maneoマーケットは11月1日、20億円を超える延滞を公表したばかり。同社と連携しているガイアファンディング(株)(TSR企業コード:015391450、東京都)だけでなく、(株)グリーンインフラレンディング(TSR企業コード:018611222、東京都)、(株)Cash Flow Finance(TSR企業コード:022745793、東京都)もすでに延滞が発生している。
 maneoマーケットは今年7月、ファンドの取得勧誘に関する表示やファンド管理の問題で金融庁より業務改善命令を受けている。
 12月3日には弁護士らの経営改善委員会の設置を公表し、業務運営態勢の再構築を進める方針だが、急成長を続けてきたmaneoマーケットに綻びが生じ始めている。

ソーシャルレンディングmaneo、新たに20億円のファンド延滞を公表 : 東京商工リサーチ

2019年はマネオに関わるソーシャルレンディング事業者から資金を引き上げます。

株・ETF配当 

11月はVDCとVHTから配当金を受け取りました。

配当金は$28.93、為替110円で3,182円です。

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まとめ

ソーシャルレンディングの遅滞、株価の急落という厳しい投資環境ですが、積み立て投資で不労所得を増やしていきます。