ヤドカリ船長の航海日誌

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ソーシャルレンディング ラッキーバンクの損失は27万円! 事件から学んだ大切なこと

ソーシャルレンディング事業者のラッキーバンクから、遅滞していた案件のお金が振り込まれました。

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40万円投資していましたが、手元に戻ってきたお金は約13万円。

なんと、27万円もの損失となりました。

事件から学んだ大切なこと

ソーシャルレンディング投資経験から学んだことは「信頼できる事業者を選ぶことが最も大切」ということです。

具体的には、上場企業もしくはその関連会社であることがわかりやすい指標です。

悪いのはソーシャルレンディングではなく事業者

ソーシャルレンディングは融資先の匿名化が必須であるなど、仕組み自体に課題があります。。

しかし、ソーシャルレンディングの仕組みが悪いのではなく、その仕組みを悪用する事業者が問題ということを忘れてはなりません。 

今後も投資ポートフォリオのひとつとして、ソーシャルレンディング業界と法整備の成熟に期待しています。

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ラッキーバンクと損失を受けた投資家の今後の動きも注目していきます。

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