ヤドカリ船長の航海日誌

ラットレースから飛びだせ! 共働き子育てサラリーマン夫婦の投資、資産形成、教育ブログ

気になるソーシャルレンディング事業者 Funds(ファンズ)の特徴を調べてみた

こんにちは!

ソーシャルレンディングで損失&期失を経験したヤドカリ船長です。

期失祭りが続き、投資ブログ界隈ではソーシャルレンディング離れが進んでいます。

損失&期失で60万円ものお金が消えそうな私ですが、気になるソーシャルレンディング事業者が登場しました。

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Funds(ファンズ)の特徴

マーケットプレイスのみ提供、上場企業などがファンドを組成

Funds はソーシャルレンディングのマーケットプレイスのみ提供します。

Funds のマーケットプレイスの上で複数の上場企業などがファンドを組成します。

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出展:https://funds.jp/guide/loan-investment

Funds を利用すれば、ソーシャルレンディングサイトを運用することなく、企業はソーシャルレンディングでお金を集められます。

アイフル、デュアルタップなど上場企業がファンド組成企業として予定されています。

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maneoマーケットが提供しているソーシャルレンディングプラットフォームの進化型ビジネスモデルです。

未上場企業だが事業リスクは低そう

ソーシャルレンディング事業者の信頼性を見極めるひとつの指標は「ソーシャルレンディング事業者が上場しているか?」です。

Fundsは上場企業ではありませんが、B Dash Ventures株式会社、AG キャピタル株式会社、みずほキャピタル株式会社が出資しています。

また、ファンド募集は上場企業など信頼ある企業が担当し、Fundsはマーケットプレイスのみ提供するため、Fundsの事業リスクは低そうです。

ソーシャルレンディングに精通した経営陣

Funds を運営する株式会社クラウドポートは、ソーシャルレンディング比較サイト「クラウドポート」を運用していました。

近頃のソーシャルレンディング業界を理解した上で、満を持しての登場といったところでしょうか。

貸付ファンドはリコースローン

業界最大手のマネオなど、現在一般的なソーシャルレンディング事業者はノンリコースローンですが、Fundsはリコースローンの貸付です。

Fundsの特徴であるリコースローンは返済できなければ不動産など担保など差し押さえはもちろん、最後まで支払う義務があります。

ノンリコースローンは不動産などの担保を差し出せばそれ以上の返済義務はありません。

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Fundsはリコースローンのため、安全性が高い代わりに利回りが低くなると予想します。

Fundsに少額投資します

Funds は上場企業ではありませんが、マーケットプレイス(プラットフォーム)事業のため、ファンドごとに事業リスクを見る必要がある新しいタイプのソーシャルレンディング事業者です。

ファンドの募集は 1月23日から始まります。

どのようなファンドが募集されるのか楽しみです。

私は口座を開設し、本人確認まで完了しました。

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Funds

出金手数料が掛からないため、まずは入金して様子を見ながら投資して行きます。

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