ヤドカリ船長の航海日誌

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大腸内視鏡検査でポリープ発見


こんにちは。ヤドカリ副船長の妻です。

最近、大腸ポリープが見つかり内視鏡で切除してきました。

大腸内視鏡検査って受けたことありますか?40歳を超えると受けた方がよいとされていますが、30代で受けたことのある人は少ないと思います。お尻からカメラを入れないといけないので、できればやりたくないですよね。。

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きっかけは便潜血陽性

ことの発端は年末に受けた人間ドックの検便検査で便潜血陽性が出たことです。精密検査の案内には、便潜血があっても、ポリープや大腸がんがあるとは限りませんが、早期の大腸がんは自覚症状はないため、内視鏡検査を必ず受けましょう、とありました。

私は胃腸が弱いこともあり、何らかの病気があるなら早く分かったほうがいい、と思い即大腸内視鏡検査を予約しました。

内視鏡検査は専門病院で受けるべし

過去に自宅近くの胃腸科クリニックで大腸内視鏡検査を受けたことがあるのですが、検査中は痛みがあって辛かったし、検査後もしばらく胃腸が不調でした。

そこで今回は、大腸内視鏡を専門にしているクリニックにお願いすることにしました。

結果は、大正解でした。まず、検査前の処置が徹底しています。検査3日前から野菜など繊維質の食べ物、乳製品は禁止され、寝る前に下剤を1錠飲みます。前日の食事は指定の検査食になります。この検査食、朝おかゆ、昼ゼリー、夜スープ、というほぼ液体のメニューで、お腹が空いて仕方なかったです。。検査前には大腸を空っぽにする必要があるので、検査当日は下剤を2L飲まなくてはなりません。前の病院では前日までの食事制限は特になく、当日の下剤だけだったので、この時点ではこんなに厳しく管理しないと駄目なのかなと思ったのですが、下剤を飲み始めて効果を実感。

便が綺麗になるスピードが明らかに早い!トイレ往復の回数も少なく済んで楽でした。

大腸ポリープ発見!そして切除

腸が綺麗になったらいざ検査です。前回は鎮静剤なしでしたが、今回は鎮静剤ありです。開始後すぐに意識はなくなり、気づいたら休憩室のベッドで、全く苦痛を感じることなく終了となりました。

結果の説明を聞くと、6ミリの大腸ポリープがあったので切除しました、とのこと。ポリープの種類は放っておくとガン化するタイプのものだったそうで、先生からは内視鏡検査受けてよかったね!と言われました。

ポリープ切除後は1週間ほど飲酒や運動は禁止になり、食事も消化のいいものに制限されます。2日間はおかゆとスープの指定食セットがだされ、検査前から数えるとほぼ1週間ほどお腹に優しい食べ物で過ごしたことになります。

検査食が終わり、久しぶりに食べた白いご飯が美味しかったこと!(笑)腸がキレイになったせいか、心もち肌の調子も良くなったような。

何より、ポリープの段階で発見できて良かったです。一年後には再検査が必要ですが、いい病院を見つけたので、面倒がらずに定期検診を受けたいと思います。