ヤドカリ船長の航海日誌

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うちの子勉強ができない!?小2の家庭学習

こんにちは、ヤドカリ副船長の妻です。

ヤドカリ家の子供たちは上の子が2年生、下の子が年長になりました。

小1の壁も何とか乗り越え、それぞれ生活のリズムもつかめてきて、母は日によっては少し残業したりと、仕事モードに入りつつありました。

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うちの子勉強ができない!?

しかし、最近ショックな出来事が。。

ふと、上の子に漢字の読みを聞いてみたんです。

母「上下ってなんて読む?」

子供「うーん。。。」

即答できない時点で、え。。。なのですが、

子供「あ!さゆう!」

という答えを聞いて青ざめました。。。

「じょうげだよー」と笑顔で教えてその場は終わりにしましたが、

ショックでした。

学校の漢字ドリルを見てみると、音読みが出てこないんです。

訓読みだけしか教えないなんて!音読みは家で教えろってことですか。。

親に教える余裕のない家の子は音読みを知らないままってことですか。。

さらに、国語のノートを見てみると、作文もまずいことに。。

感想文だったのですが、私は〇〇と思いました。なぜなら〇〇だからです。

の〇〇が同じ内容になっているという。。

これは、残業している場合じゃない、何らかの対策が必要だと思ったわけです。

対策1 現状を認める

 今までは、「低学年のお勉強は大丈夫でしょ」、「うちの子に限って」という気持ちもあり、正直油断していたと思います。間違っているところがあっても説明すればわかるし、、など、色々な言い訳をしながら現状をしっかりと認識しようとしていなかったのです。

でも、うちの子は、作文、漢字共に1年生に戻って基礎を積み上げる必要あり、という現状をやっと認識しました。

対策2 簡単な教材で演習量を確保

これまで、ドリルをガシガシやらせることは機械的な勉強になるような気がして、させてこなかったのですが、覚えられないなら演習量を確保するしかありません。

ですが、難しいものだとやる気をなくしてしまいます。

そこで1年生のドリルに戻ることにしました。

作文については、公文の「1年生の文しょうの書き方」を使って、宿題に加えて毎日1ページ進めています。

いいところは、簡単なのですぐに終わること、全問正解することができるので、「すごーい」とホメホメポイントが満載になることです。

いいイメージで終わらせる

家庭学習で心がけているのはいいイメージ、つまり「自分はできる」という気持ちで終わることです。見ていて、時間かかるなぁ、とか集中して!とか言いたくなるのですが、そこはぐっとこらえて。。自分はプロの家庭教師でよその子に教えている、と思い込むようにしています。

そうすると、注意の仕方にしても、ワンクッション入るんです。何で分からないの!と言いたくなるけど、他のうちの子にだったらこうは言わないな、と思いますよね。

さらに、うちの子の場合、分からないとすぐにどうせできない、、となってしまうのです。小さい頃から褒めることを意識してきたつもりですが、本人の性格もあり、色んなことをネガティブに捉えがち、という自信を持たせるのが難しいタイプです。

だからこそ少しでも、自分はできる!という経験を積めたらと思って、母は女優になりきって頑張ってます。