ヤドカリ船長の航海日誌

ラットレースから飛びだせ! 共働き子育てサラリーマン夫婦の投資、資産形成、教育ブログ

算数の文章題を「わくわく算数忍者」で楽しく練習

こんにちは、ヤドカリ副船長の妻です。

小2の長女は国語力が低めです。長い文章を目にすると読むのを嫌がり、読書も好きではありません。。

そんな感じなので、算数の文章題も苦手で、問題をきちんと読まずに出てくる数字だけを見ていることも多いです。

 

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イメージ力を鍛える「わくわくさんすう忍者」

どうやら、文章を読んでもその文の内容をパッとイメージする、ということができていない様子。何かいい対策はないものかと思っていたところ、見つけたのが「わくわくさんすう忍者」(入門編)です。

文章問題の解き方を「文を読んだら絵にする」、「絵を見て問題を作る」、「絵を簡単に書く」の3段階構成になっていて、最終的にはテープ図を書いて文章題を解けるように練習します。

著者は筑波大学附属小学校のカリスマ教師、田中博史先生。さんすう忍者の他にも、「こどもに教えるときにほんとうに大切なこと」など、子育て本の著書も多数あリます。

 

親も一緒にゲーム感覚で楽しめる

「わくわくさんすう忍者」は、問題の前にマンガがあり、主人公たちが忍者の修行のために問題を進めていくことになっています。ヤドカリ家のようなお勉強が好きじゃない子供には、ドリルよりもとっつきやすいと感じました。考え方を教えることがメインになっているので、問題の数も少ないです。

それでもなお、1人でやるのは乗り気じゃない時があるので、夕食後に家族皆でさんすう忍者タイムを作りました。大人も一緒に絵を描いて、せーので見せ合いっこするのです。

「1枚のお皿に5枚のクッキー」を絵にするだけでも、出来上がりが三者三様なので、見せ合うとそれだけで盛り上がります。このお陰でゲーム感覚で進めることができました。

また、親も一緒にやってみることで、子供がどの部分の理解が不足しているのか、より一層分かるようになります。例えばヤドカリ家の場合、単純に「イメージ力」が足りない、とだけ思っていましたが、すすめるうちに、「1袋に5個入りのチョコ」とか「3つで1パックのお菓子」といった特定の表現がよく分かっていないということが判明しました。とりあえず1回終えたので、少し時間を空けて、また復習したいと思います。

買ってよかった1冊でした。