ヤドカリ船長の航海日誌

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ブンブンどりむ、始めました

こんにちは、ヤドカリ副船長の妻です。

我が家の長女は国語力が足りません。。自分の考えを書く問題ではすぐに、「なんて書けばいいの?」となってしまいます。

学校のノートを見てみると、国語で習っていることは読解が中心で、文章の書き方についてはそれほど触れられていない様子です。それでも、できる子は問題なくできるのでしょうが、我が家の場合はこのままではまずい、、、

そこで、以前から気になっていたブンブンどりむ を試してみることにしました。ご存知の方も多いと思いますが、作文に特化した通信教育です。初めてまだ3ヵ月目ですが、いい感じに学習が進められているので、良い点をまとめておきたいと思います。

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1.マンガ、景品が多く取っつきやすい

説明パートがマンガになっており、文章を読むのを嫌がる子でも取り組みやすいです。また、添削問題を提出してシールを集めると景品がもらえる仕組みですが、景品の種類も多いですし、締切より早く提出するとシールが2倍もらえたり、子供のやる気をくすぐるようにできてるなぁと感じます。

ちなみに娘は、景品の中で最も多くのシールが必要な電子辞書を目指す!と張り切っています。

2. 作文の型を覚えられる

比喩表現(〜のような)、5w1hなど、毎月テーマが決まっており、テーマに沿った例文を真似しながら作文の練習をします。分からなかったら、例文をそのまま書き写しても構いません。分からなかったら丸写し!これは結構衝撃でした。でも、例文を覚えることで、型を身につけることができるようになっているんですよね。どう書けばいいか分からない子にはこういう練習も必要なのかもしれません。

3.量が多すぎない

ブンブンどりむ は1日見開き2ページ10分程度で終わります。これに、添削問題が月に2回分。ご家庭によっては量が少ないと思うかもしれません。ブンブンどりむ は作文に特化しているので、家庭学習の教材としてこれ1本という訳にもいかず、月額5,000円という値段も考えると、コスパ的にはちょっと高いですね。

とはいえ、ヤドカリ家では、ブンブンどりむ の他に、Z会 小学生向け講座 を使っています。そのため、多すぎない量が、Z会 に加えて受講するにはちょうどいいかなと思っています。

4.デメリットは費用と管理の手間

さて、ここまで良い点を書いてきましたが、悪い点はあるのでしょうか。

デメリットを挙げるとすれば、3.でも書いた通り費用面でしょうか。作文のみで月額5,000円という価格をどう考えるか、決して安くないですよね。

また、添削問題が月に2回あるので、特に小学校低学年の場合、親がペースを確認してすすめる必要があります。ヤドカリ家の場合、Z会 の添削問題もあるので、月に3回の提出が必要となり、正直手間は増えました。

ただ、ブンブンどりむ の内容そのものは、国語が苦手な子にとって非常に分かりやすくできているので、しばらく続けてみたいと思います。

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