ヤドカリ船長の航海日誌

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大腸内視鏡のススメ

こんにちは、ヤドカリ副船長の妻です。

年の瀬に、大腸内視鏡検査を受けてきました。

昨年の健康診断で便潜血陽性となったため内視鏡を受けたところ、ポリープが発見され切除したため、1年後の定期検査です。

自覚症状なしでも異常はある!

この1年間、特に胃腸に大きな不調はありませんでした。もともと胃が弱いので、胃痛がすることはままありますが、あぁまたか、といった感じ。常用している大正漢方胃腸薬で大概やり過ごせます。

今回は、どうせ胃腸を空っぽにするんだからと、胃と大腸の内視鏡をダブルでお願いすることに。昨年ポリープもとったし今回は経過観察だから、異常はないだろうと思っていました。ところが、検査結果は、逆流性食道炎、胃と大腸に新たにポリープ発見で内視鏡切除!となりました。

検査そのものは鎮静剤を使って寝てしまうのですが、起きてから吐き気に襲われて辛かったです。。まだ30代なのに2年連続でポリープなんて!と思わなくもないですが、でも、ちゃんと検査を受けておいてよかった。

大腸内視鏡って中々気が進まないと思うのですが、気になることがある方はぜひ1度受けて見ることをオススメします。

大腸内視鏡は専門病院で

大腸内視鏡を過去受けた経験から病院選びのポイントをお伝えすると、最寄りの町医者ではなく、専門病院で受けた方がいい、ということです。必ずしも大学病院などの大きい病院である必要はありませんが、できれば毎日ひたすら内視鏡をやってます、という先生がオススメです。

大腸内視鏡は技術が必要ですし、専門病院であれば設備が整っています。大腸はヒダヒダうねうねしていますから、きちんと綺麗にして、隅々まで確認するのは大変なことです。

私が昨年からお世話になっている内視鏡クリニックでは、鎮静剤を使って苦痛なく検査してくれます。前処置の指示も厳しく、検査三日前から繊維質や脂質抜きの食事制限が始まります。ですがそのおかげで当日下剤を飲み始めてから腸が綺麗になるまでスムーズに進みました。

 下剤を飲むのは辛いですが、一種の断食だと思えばいいかもしれません。健康意識の高い人の間では断食がブームになっていますが、断食するならぜひ内視鏡検査をオススメします。どうせ空っぽにするなら、胃と大腸を一気に検査してもらうといいですよ。