ヤドカリ船長の航海日誌

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照明にこだわった子どもの勉強部屋 デスクライト&シーリングライト

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子どもが小学生になり、勉強量が増えてきました。

これまでリビングで勉強していましたが、集中できる小さな勉強部屋を作りました。

小さな小部屋を子どもたちが勉強できるように整えたのですが、いろいろと調べてこだわったのでブログに残しておきます。

なぜ照明にこだわるか

照明をうまく使うことで、集中力を高めたりリラックスを促すことができます。

詳しくは専門サイトが沢山あるのでそちらを参考にしてもらいたいのですが、電球のような暖色系はリラックス効果があり、青白い明かりは集中力が高まると言われています。

勉強量が増えてくると、忙しい日々の中で学習時間を確保が課題です。

そのためにスキマ時間を活用することになりますが、勉強を始めるというスイッチの切り替えと集中力がとても大切です。

そこで、子どもの集中力を上げるためデスクライトとシーリングライトを購入しました。

デスクライト Z-209PRO

デスクライトは山田照明のZライト Z-209PRO にしました。

選んだポイント

  • 勉強に集中できる色温度(6500K昼光色) 
  • 高い演色性(Ra97)
  • 7段階の明るさ調整
  • しっかりしたアーム

少し青白いと感じる照明ですが、集中力を高める昼光色のLEDライトです。

普段聞きなれない演色性という言葉ですが、自然光が当たった時と同じ色を再現するのがRa100と言われており、Raの値が高いほどはっきりと色を再現できます。

この照明は7段階で明るさを調整できることも選んだポイントでした。

1(暗い)〜 7(明るい)で調節でき、我が家では4〜5で利用しています。

アームもしっかりしていて、ぴったり止めることができて作りは良いです。

残念なポイント

  • 色温度を変えられない
  • 高い 約2万円

この照明は色温度、電球色や青白い明かりを調整できません。

色温度ごとに違う製品として販売していますので、注意が必要です。
昼光色 6500K = Z-209PRO
色昼色 5000K = Z-208PRO

どちらにするか悩みましたが、我が家はZ-209PROを選びました。

価格の高いデスクライトですが、長期に使うため思い切って買いました。

天井のシーリングライト 日立 まなびのあかり

商品サイトからは魅力が伝わってこない製品ですが、本当に買ってよかったシーリングライトです。

高い演色性(Ra92)や性能はさておき、「まなびのあかり」のおかげで、物置になっていた部屋が素敵な部屋に変身しました。

暗くて何となく使いにくいなと感じていた部屋でしたが、イキイキした色合いで自然と使いたくなる部屋になりました。

あえて悪い点を挙げるとすれば、「まなびのあかり」は明るさの調整できないこと。

(まなびのあかりモードではない普通のあかり(Ra85)は明るさを調整できます。)

「まなびのあかり」はとても明るいため、部屋のサイズにあわせたモデルを選ぶことをお勧めします。

照明を変えてどうだった?

照明を替えてから、勉強部屋で勉強したい!という子どもの声が聞こえてきます。また、集中スペースとして使うこともできているようです。

自然と集中できる勉強環境づくりも大切ですね。