ヤドカリ船長の航海日誌

ラットレースから飛びだせ! 共働き子育てサラリーマン夫婦の投資、資産形成、教育ブログ

サラリーマン投資家、コロナショックの行動を振り返る

もっとも投資している米国株インデックス(VTI)は一時は30%も下落しました。

しかし、5月頭には株価が底値から20%も上昇しました。

このジェットコースターのような市場で何をしたか、心情と行動を振り返り投資力を鍛えます。

含み益が伸びている時は、暴落したら大きく買い増してやる!なんて思っていましたが、実際どうだったのでしょうか?

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結論、狼狽売りなし!

しかし、事前にルールを決めていなかったため買いに動くことはできませんでした。

年初に決めた積立ルールを守ることができず、大きく買うこともできずなんと中途半端な・・・。

では、振り返ってみましょう。

2020/02/19 主力投資先のVTIが最高額172USD!

定期買い付けモード。動きなし。

2020/03/09 VTI 142.26USD、高値から17%の暴落

様子見で追加投資、5口購入

2020/03/12  VTI 124.59USD、高値から28%の暴落

VTIが大きく値下がりし、株価が気になり始める。

その時の関心は買い時はいつか?Twitterでは悲観的なコメントが多かった。

仕事が忙しく、日々の株価に気持ちが左右されることに疲れたためSBI証券の定期購入設定を初めて利用。

VTI定期購入設定、週3回、各1口

心の余裕が生まれ、細かく株価を見ることはなくなった。

振り返れば、ここが大きく追加投資するチャンスだった。

2020/04/28 VTI 146.17USD 底値から復活、2月から15%の暴落

VTI定期購入設定、週5回、各1口

米国株が急激に回復し、まとめて投資できなかったことが悔しく感じる。

まだ世界的に暗いニュースが続く中で二番底が気になり始める。

株価が気になりだしたので定期購入を追加。

毎日VTI積立では手元キャッシュは1年も企業業績の影響が見えてくる四半期、3ヶ月継続することに

決めたこと

VTIの二番底、高値から30%暴落した120USDで追加投資

今の関心

  • 二番底
  • インフレ率

米国は2%程度、日本は0.5%程度

  • 米国長期債券をいつかポートフォリオに加えたい

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10年以上の長期で見れば株式の方がパフォーマンスが良いとこれまでの歴史が示しています。

まだまだ資産が小さいためリスクを取り株式100%ですが、人生は10年も待てない時も。

運用資産が大きくなったら、株式に逆相関する米国長期債券をどこかでポートフォリオに入れようと思います。

 

2020年の投資方針を決めましたが、気にせず方針変更です。